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ANDasとの出会いと、
入社の決め手は?
ホテルの「発注する側」から、
想いを形にする側へ
前職では、クラシカルなシティホテルに長年勤めていました。サービスや企画広報、施設管理までを総合的に担当し、常にお客様が「滞在そのもの」を楽しんでいただける空間づくりを考え続けてきたんです。改修工事が発生した際には、コンセプトやイメージを取りまとめて、設計やデザイナーの方に「こういう風にしていきたい」とプランを伝える、いわば「発注する側」の立場でした。
ANDasを知ったとき、充実した温浴施設を備えたリゾート色の強い宿泊施設を数多く手がけていることに強く興味を持ちました。
会社の成長と事業展開を拝見し、自分の経験や知識を最大限に活かしながら、その一助になりたい。施設の価値向上につながる改修や設備更新を通じて、ホテル時代に抱いていた想いを新たなかたちで実現できる——そう感じたのが入社の決め手です。
現在のミッションと、
やりがいを感じた瞬間は?
チェックアウトからチェックインまでの
時間が勝負
現在は、引渡し後の施設のアフターメンテナンスを担当しています。是正や手直し、追加工事の調整など、竣工した施設とその後も長くお付き合いしていくための仕事です。ホテルの現場は、チェックアウトからチェックインまでの限られた時間が勝負。朝から現場に入り、15時頃までには作業を終えて施設にお返しし、その日のうちに客室を販売できる状態に整えます。とにかく現場に寄り添い、フットワーク良く対応することを大切にしています。
「使いやすくなった」の声と、
お客様の笑顔が原動力
やりがいを感じるのは、改修した施設で働く皆様から「使いやすくなった」「仕事がしやすくなった」と喜んでいただけた瞬間です。担当している関西の温浴アミューズメント施設では、小さなお子様からご年配の方まで、幅広い世代が楽しそうに過ごされている光景を目にすることができて、「いい仕事ができたな」と、仕事への大きな原動力になっています。
ホテル側運営本部の理想と、現場の現実をすり合わせるのも大事な役割です。
たとえば厨房機器の入れ替えでは、実際に現場で採寸したうえで「わずかな費用の差で、オペレーションがもっと効率的になりますよ」と提案し、本部の了解も取り付ける。運営の現場を知っているからこそ、双方に寄り添った折り合いのつけ方ができると思っています。
成長を支えるチームの雰囲気と、
これからの目標は?
毎日が新鮮。プロの技術から学び続ける
京都OFFICEは、楽しく仕事ができる雰囲気です。困ったことがあっても、相談すれば必ず解決の糸口が見つかります。私はもともとこの業界の出身ではないので、本当に毎日が新鮮で、新しい気づきの連続なんです。自分たちでできないことは、まず業者さんにお願いして、何をどう使って直しているのかを勉強させてもらう。プロの技術を間近で見て学び、道具を揃えて、次は自分たちでやってみる。その積み重ねで、少しずつできることが増えていくのが楽しいですね。
風通し良く、誰もが分かる体制を、
これから築く
メンテナンスの体制は、まさにこれからつくっていく段階です。特定の人しか分からない仕事を無くして、みんなが情報を共有できる、風通しの良いチームにしていきたい。ゆくゆくは各エリアの拠点ごとにメンテナンス担当が動けるような体制を目指して、フットワーク良く取り組んでいきます。
未来の仲間へのメッセージは?
集大成はない。
何事にも興味を持ち、挑戦し続ける
私自身、まったくの異業界からこの世界に飛び込みましたが、毎日新しいことに出会い、ちょっとしたことでも成長と貢献を実感しています。「集大成はない」——それが私の実感です。
最初は誰でも素人です。プロの仕事を間近で見て学び、毎日積み重ねていけば、必ずできるようになります。何事にも興味を持ち、新しいことにチャレンジし続けるバイタリティのある方となら、きっと楽しく働けるはずです。前向きに、楽しく。一緒に施設の未来を支えていきましょう。
Daily Schedule
佐藤さんのとある1日
現場でのメンテナンス対応
事前の打合せをもとに、朝から担当施設へ。チェックアウト後の限られた時間で入館し、是正や手直しの作業、業者さんの施工立ち会いなどを行います。
報告書の作成・次案件の段取り
15時頃までに作業を終えて施設にお返しし、拠点へ。その日のうちに報告書を取りまとめ、社内とお施主様に共有します。あわせて次の案件の打合せや見積作成も進めます。
※現場への訪問はおよそ3日に1回ほどのペースで、1日1件じっくり向き合うのが基本です。
Staff Stories
未来をつくるのは一人ひとりの仲間たち。
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