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ANDasとの出会いと、
入社の決め手は?
同じ「10年目」でも全く違う、
圧倒的な成長性とスピード感
前職では、商社で海外家具製作や建材調達の営業をしていました。そこからANDasへ転職を決めた大きな理由は、目に見える圧倒的な成長性です。実は以前の会社もANDasも同じく設立10年目というタイミングだったのですが、10数名規模から100名規模へと拡大を続けるANDasの勢いは全く違って見えました。
また、部署が多いので、横の繋がりを持って幅広い仕事に携われる点にもワクワクしました。
風通しの良さと、
即決で任せてもらえる環境
100人という規模になっても、社長や取締役と気軽に直接お話しできる風通しの良さがあります。面接の際に社員の専門性向上に対する支援について質問したところ、その時点では考案段階だったのが、入社時にはもう制度が設けられていて、社長のスピーディーな判断がとても印象に残りました。
入社後も、何かを「こうしたい」と提案した際の決断が非常に早く、即決して任せてもらえるスピード感が大きな魅力だと感じています。
現在のミッションと、
やりがいを感じた瞬間は?
言葉の壁を越え、
本音を引き出し繋ぐ役割
現在はFFE家具製作、現場管理、海外建材調達などを担当し、積算から海外工場の生産管理、客先対応まで広く関わっています。日々の業務の中で自身の強みを発揮できたと思えるのは、やはり語学や経験を活かしてプロジェクトに貢献できた時です。
海外工場とのやり取りでは、日本の方には感じ取りづらい「温度感」や「背景」といった微妙なニュアンスがあります。工場側はまず「ノー」と言ってくることが多いのですが、そこから本音を聞き出し、同僚へ正確に翻訳して伝えることに大きな意義を感じています。
表面上の言葉だけでなく、どう調整していくかが腕の見せ所ですね。
未経験から挑んだ現場管理と、
家具作りの責任
また、「ASOBIYUKU京都るり渓温泉」のプロジェクトに携わり、初めての現場管理を経験したのですが、海外工場とのやり取りからマテリアルの手配、輸送手配まで本当に初めて尽くしでした。それでも、各オフィスの方々に助けていただき、無事にオープンまでに施工を間に合わせることができました。
毎回仕様が異なる特注家具を作る難しさはありますが、実際に使われる方の「安全面」を第一に考え、決して壊れず怪我をしないものを作るという責任感に、何よりもやりがいを感じています。
成長を支えるチームの雰囲気と、
これからの目標は?
専門性を発揮し合う
「アベンジャーズ」のようなチーム
東京オフィスは多様な価値観や働き方が共存する「十人十色」な雰囲気ですが、所属チームを一言で表すなら「アベンジャーズ」です。それぞれが高い専門性を発揮しながら協力し合っています。私自身は、工場と同僚やお客様の間に入って調整し、平和を守る「キャプテン・アメリカ」のような役割だと思っています(笑)。
現場未経験だった私にとって、細やかに指示を出し、業者さんとの調整や人員配置を的確に行う先輩の存在は非常に心強く、現場での動きを見ながら日々多くを学ばせていただいています。
社内外から信頼される専門家へ
これからの目標は、図面の解読や製作に関する専門性、現場対応力をさらに磨くことです。
入社当時は理解に時間がかかっていた内容も、今では少しずつ自分で判断し進められるようになってきました。専門領域の知識と実務経験を積み重ね、社内外から信頼される人間として成長していきたいと考えています。
未来の仲間へのメッセージは?
失敗を恐れずにチャレンジできる、
心強いサポート環境
これから入社される方には、「失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と伝えたいです。
私自身、現場管理などは未経験でのスタートでしたが、同僚や先輩がしっかりとフォローしてくれますし、社長もすぐに決断して挑戦できる環境を整えてくれます。実務を通じて成長できる機会が多く、サポート体制も万全なので、安心して新しいことに取り組めます。
物事をポジティブに捉え、周囲に良い影響を与えながら、一緒に成長してより良いチームを作っていける方をお待ちしています。まずは一歩、動いてみてください!
Daily Schedule
チャンさんのとある1日
各案件の進捗確認と打合せ準備
各案件の進捗確認と顧客への返信から一日が始まります。その後は、午後の打合せに向けた資料準備などを進めます。
工場とのWEB打合せと図面チェック
海外工場とのWEB打合せや、上がってきた見積もりの確認や図面のチェックバック作業などを行います。
Staff Stories
未来をつくるのは一人ひとりの仲間たち。
ANDasで働く社員のストーリーをご覧ください。