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ANDasとの出会いと、
入社の決め手は?
家具に特化し、海外調達に挑む面白さ
前職では自営業として、長年家具の取り付けなどFFE領域の業務を手がけていました。ANDasを知ったのは、一緒に仕事をしていた設計担当者が先にANDasへ入社し、外注として関わったのがきっかけです。社員の方の人柄の良さも決め手でしたし、私自身、家具に特化して仕事をしていきたいという想いがあったため、事業の方向性に強く惹かれました。
また、中国やベトナムなどの海外で家具を製作し、調達するという点にも大きな魅力を感じました。日本国内では「察する」ことで通じるコミュニケーションも、海外では全てを言葉にしないと伝わりません。そうした気質や文化の違いに対応しながらモノづくりを進めていくことにも面白さを感じたのが入社の決め手です。
現在のミッションと、
やりがいを感じた瞬間は?
納品後の喜びの声が原動力に
現在はFFEチームにて、国内外での家具調達から作図調整、生産管理、現場管理までを幅広く担当しています。やりがいを感じるのは、戸建てや商業施設、ホテルなどの案件で、納品した家具に対して直接的・間接的に「良かった」という感想をいただけた瞬間ですね。
チームで乗り越えたプロジェクトの達成感
これまでで特に印象に残っているのは、札幌の温浴施設のプロジェクトです。既存の商業施設内に新たに温浴施設を作るという内容で、私自身、温浴施設は初めての経験でした。お湯の扱いや水漏れのリスクなど、勝手が分からず苦労する場面もありました。しかし、札幌の業者さんの大らかで高い技術力に助けられながら、解決に導くことができました。無事にお湯が出た時の達成感は、今でも鮮明に覚えています。
成長を支えるチームの雰囲気と、
これからの目標は?
互いの強みを掛け合わせ、
困難な時こそ前に出るチーム
現在の東京オフィスは「霧の先に灯りがある」ような雰囲気です。手探り状態で進めていくような仕事もありますが、先が全く見えないわけではなく、互いに声をかけ合いながら正しい道を探っていけるような連帯感があります。所属するチームは、それぞれが持つ得意分野の知見を惜しみなく共有し、互いの強みを掛け合わせることができる素晴らしい環境です。
特に印象的なのは、大変な時こそ自ら前に出て現場を統率してくれる先輩方の存在です。20歳ほど年上の先輩がバイタリティに溢れ、とにかく元気よく現場に入る姿勢は本当に凄まじく、長く一緒に働きたいと心から尊敬しています。
今後の目標としては、どんな家具や顧客の要望にも柔軟に対応できるFFEの一員として、さらに成長していきたいと考えています。
未来の仲間へのメッセージは?
幅広い経験ができる環境。
だからこそ「気力と活力」を大切に
ANDasは、幅広く様々なことが経験できる会社です。ただ、現場やプロジェクトはどうしても期間が長く、メンタル的に解放される時間が少なくなります。だからこそ、未来の仲間へ伝えたいのは「体力が重要」ということです。
気力や活力を保ちながらプロジェクトに向き合うことが、長期的なモノづくりを乗り切るための秘訣だと感じています。休める時にしっかり休む大切さも忘れないでください。
Daily Schedule
山下さんのとある1日
メール確認・発注業務
メールや案件資料の確認から始まり、国内外の工場への家具の発注業務などを行います。
現場での家具調整・納品確認、事務所での確認・発注作業
現場へ赴き、納品状況の確認や家具の調整を実施。事務所に戻ったら午前と同じく確認・発注作業を行います。
Staff Stories
未来をつくるのは一人ひとりの仲間たち。
ANDasで働く社員のストーリーをご覧ください。