職人だったから、わかることがある。
つくり手を尊重し、現場をひとつに。

佐園 圭司

Profile

京都 OFFICE 工務本部 施工管理チーム
(施工管理担当)
佐園 圭司 Keiji Saen
キャリア採用 2025年入社
前職:
大工(個人事業主)
Q1

ANDasとの出会いと、
入社の決め手は?

インタビュー写真 q1

住宅をやり切り、ホテルの世界へ

前職は大工です。個人事業主として、戸建てやマンションのリノベーションなど、住宅の仕事を長年手がけてきました。住宅はやり切ったという思いがあり、次は商業施設やホテルといった、これまで経験の少ない領域に挑戦したかったんです。中でもやりたかったのがホテル。住宅とは扱う素材や材料、予算感がまったく違いますし、規模感で言えば100倍くらい大きくなった感覚です。全国規模で仕事をしているANDasなら、その挑戦ができると感じました。

つくる側から、現場を管理する立場へ

現場管理に移ろうと考えたのは、このまま現場で作業し続けるのは体力的に厳しくなってくるという、年齢的な面もあります。

若い頃に現場監督を経験していたこともあり、これまでのキャリアを活かしてステップアップしようと決めました。ほぼ初めての会社員だったので、やっていけるか不安もありましたが、入社してみたらみなさん本当によくしてくださって。今は楽しく仕事ができています。

Q2

現在のミッションと、
やりがいを感じた瞬間は?

インタビュー写真 q2

職人の経験があるからこそ、
「口を出しすぎない」

現在は、ホテル内装の現場管理を担当しています。各所の工程調整と、職人さんや業者さんとのコミュニケーションが仕事の中心です。自分自身も職人だった経験があるので、コミュニケーション自体は得意なのですが、だからこそ意識しているのは「口を出しすぎないこと」。職人さんそれぞれのやり方や強みを尊重して、受け入れるようにしています。

入社直後に挑んだ、
経験のない規模の現場

特に印象に残っているのは、入社してすぐに携わった、関西の温泉地にあるホテルの大規模改修です。まだ社内メンバーや職人さんとの関係性ができていない状態でのスタートだったため、調整には苦労しました。会社ごとにやり方やルールも異なるので、慣れるまでが大変でしたね。

それでも、各職とも優秀な業者さんに恵まれて、無事に完工。今まで経験のない規模の物件だったので、大きな自信になりました。やはり、現場が完了する瞬間が一番のやりがいです。

Q3

成長を支えるチームの雰囲気と、
これからの目標は?

インタビュー写真 q3

賑やかで、意見を押し付け合わない京都OFFICE

現場を担当している期間は直行直帰が基本で、地方出張も多いのですが、だからこそ出社した日は、メンバー同士でワイワイと情報交換をする大切な機会になっています。京都OFFICEは本当に雰囲気が良くて、お互いに意見を押し付け合うこともないので、すごくやりやすい環境です。

同僚や先輩のサポートもいつも受けていますし、現場を納めることへの強い気持ちを持ったディレクターの姿からも刺激をもらっています。実は入社まではほとんどPCを使えなかったのですが、それも日々成長中です(笑)。

オールマイティな、
少数精鋭のチームをつくる

今後の目標は、チームマネジメントに挑戦することです。どんな大規模な案件や環境の変化にも柔軟に対応できる、オールマイティで少数精鋭のチームをつくっていきたいと考えています。

Q4

未来の仲間へのメッセージは?

インタビュー写真 q4

悩まず、飛び込んでほしい

私自身、ほぼ初めての会社員としてこの会社に飛び込みましたが、いま入社前の自分に伝えるなら「悩まず進めてよかった」という言葉に尽きます。人に、技術。どれをとっても成長できる素敵な会社だと思います。前向きな成長志向のある方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

Daily Schedule

佐園さんのとある1日

AM

朝の準備・現場対応

前日のメール確認、図面や書類の出力、その日のタスクをノートに書き出してから朝礼へ。日中は職人さんや業者さんの動きに合わせて、現場対応にあたります。

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PM

現場対応・進捗確認と打合せ

昼食を挟んで現場対応を続け、夕方には工事の進捗確認や業者さんとの個別打合せを実施。現場担当期間は直行直帰が基本で、出社日は事務作業や次の現場の準備、清算処理、ミーティングなどを行います。

募集要項

現在募集中のポジションや
選考フローについてはこちらをご覧ください。

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