CONTENTS
ANDasとの出会いと、
入社の決め手は?
完成されていない環境へのワクワク感
前職では、飲食業界の管理部門で働いていました。正社員やアルバイトなど、さまざまな雇用形態のスタッフがいる中で、就業規則の見直しや労務管理など、かなり幅広い業務を担当していたんです。やりがいはありましたが、もっと「組織の基盤づくり」から深く関われる環境に挑戦したいと考えるようになり、転職活動を始めました。
その中で強く印象に残ったのが、会社の良いところばかりをアピールするのではなく、「今はここが整っていない」「これからこういう組織にしていきたいから、あなたの力を貸してほしい」と、率直な現状や課題を共有してくれたことです。実は最初の面接、ざっくばらんにお話ししていたら、気づけば2時間くらい経っていたんですよ(笑)。
建築業界もベンチャー企業も未経験でしたが、不安よりも「ここなら自分の経験を活かして、ゼロから仕組みを作っていける」というワクワク感が勝りましたね。
現在のミッションと、
やりがいを感じた瞬間は?
制度は「作って終わり」じゃない。
社員の人生を支える仕事
現在は、人事や労務、社内制度の構築など、会社を裏側から支える業務全般を担っています。特にやりがいを感じるのは採用業務です。面接で会社のリアルな現状や想いをお伝えし、それに共感して入社してくれた方が、現場でイキイキと活躍している姿を見るのが本当に嬉しいんです。
難易度の高かった「企業型DC」の導入
これまでで特に印象に残っているのは、「企業型DC(確定拠出年金)」を社内に導入したプロジェクトです。金融機関や社労士の方と何度も打ち合わせを重ね、複雑な法令を紐解きながら制度を設計していく、かなり難易度の高いミッションでした。
でも、管理本部の仕事って「制度を導入して終わり」ではないんです。社員のみんなにちゃんと活用してもらって初めて意味がある。だから、わかりやすい説明資料を一から作り、説明会を開いたり、個別の相談に乗ったりしました。結果的に多くの社員が「そういう仕組みなんだ、安心した」と納得して活用してくれて。自分の仕事が、みんなの将来の安心に直接繋がったと実感できた、すごく大きな経験でした。
成長を支えるチームの雰囲気と、
これからの目標は?
フラットで「まずは任せてみる」文化
うちの管理本部のチームは、すごくフラットです。年次や役職に関係なく、「まずはやってみよう」と任せてくれる文化があります。入社間もないメンバーでも、得意なことややりたいことがあれば、どんどん裁量を持って動かせる環境ですね。
会社が今、急成長しているフェーズなので、社内のルールや制度もまだ「完成形」ではありません。だからこそ、言われたことをこなすのではなく、互いの専門性を活かしながら「どうすれば会社がもっと良くなるか」をチーム全員で考えて進めていく一体感があります。
「攻めの管理本部」として、
100億円企業への土台を創る
ANDasは今、売上高100億円という大きな目標を掲げています。私自身の今後の目標は、単なる「守り」の管理業務にとどまらず、会社の成長を加速させる「攻めの管理本部」を作ることです。急成長に耐えうる強い組織基盤を、「人」と「仕組み」の両面から築いていきたいと思っています。
未来の仲間へのメッセージは?
完成されていないからこそ、面白い
ANDasは、まだまだこれから創り上げていく部分がたくさんある会社です。もし「すでに完璧に整えられたマニュアル通りに働きたい」という方だと、少しギャップを感じてしまうかもしれません。
でも逆に、決められた枠の中で働くよりも、「自分で考え、挑戦し、会社を一緒につくっていく過程を楽しみたい」という方にとっては、これ以上ない環境だと思います。任される裁量も責任も大きいですが、その分、自分の仕事が会社の成長に直結していることを肌で感じられます。正解がない中でも、変化をポジティブに捉えて、周りとコミュニケーションを取りながら前に進める方。少しでも「面白そう」と思ったら、ぜひ飛び込んできてください。私たちがしっかりサポートします!
Monthly Schedule
林さんのとある1ヵ月
勤怠確認・給与処理
全社の勤怠データの確認と給与計算。単なる処理作業で終わらせず、現場の残業傾向などを分析し、働きやすい環境づくりのための制度改善に繋げるヒントを探ります。
採用業務・社内外の調整
求人票のブラッシュアップや応募者対応、面接など採用活動のメイン期間。同時に、現場の社員からの労務相談に乗ったり、社労士との打ち合わせを行ったりします。
入社フォロー・制度のアップデート
新しく入社したメンバーの定着フォローを実施。また、会社の成長スピードに合わせて、今の就業規則や社内ルールが現場に合っているかを見直し、アップデートの準備を進めます。
Staff Stories
未来をつくるのは一人ひとりの仲間たち。
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