CONTENTS
ANDasとの出会いと、
入社の決め手は?
「新しい自分」への挑戦と、
会社の熱量に惹かれて
前職でも建築設計コンサルタントや設計事務所に勤務していました。これまでの経験をフルに活かしながら、「新しい自分への挑戦」ができる環境を探していたのが転職のきっかけです。
ANDasに入社を決めた一番の理由は、面接で感じた圧倒的な「勢い」です。将来のビジョンやこれから目指す方向性を非常に明確にお話しいただき、会社の若さと熱量を肌で感じました。
入社前は「自分の今までの経験を活かすことが出来るか、応えることが出来るか」という不安もありました。しかし実際に入ってみると、過去の知見を存分に活用できているだけでなく、日々新しい経験や知見を学び、自分自身をアップデートできていると実感しています。
現在のミッションと、
やりがいを感じた瞬間は?
重要な「前捌き」と、分身が増える喜び
現在はプロジェクトマネージャー(PM)兼設計として、案件の進行から客先対応、社内調整まで幅広く担っています。私たちの扱う建築や内装は、デザインだけでなく、実際の寸法や安全面など考慮すべき要素が山ほどあります。だからこそ、私はデザインに着手する前に要件やリスクを整理し、条件を整えてからデザイナーに渡す「前捌き」を最も重要視しています。あやふやなものに意味付けをし、設計方針を整理してチームを導くのが私の役割です。
やりがいを感じるのは、自分の戦略通りに物事が決まり、建物の価値が上がった瞬間です。そしてプロジェクトが完了した時は「また一つ、地球上に自分の分身が増えたな」という気持ちになります(笑)。
自分が設計から関わった施設に、後日こっそりお客さんとして足を運んだり、結婚記念日などに家族を連れて行くこともあります。自分が手がけた空間を味わい、「ほら、ええやろ?」と言えるのは、この仕事ならではの醍醐味ですね。
成長を支えるチームの雰囲気と、
これからの目標は?
まるでサッカーの監督
適材適所でチームを輝かせる
私がチームをまとめる上で意識しているのは「サッカーの監督」です。サッカーのポジションと同じで、プロジェクトでも「攻めるのが得意な人」「守るのが得意な人」など、メンバーそれぞれの特性を見極め、適材適所に配置するよう努力しています。スケジュールの少ないフル改修案件でも、状況に応じて采配を振るい、たくさんのタスクをチームみんなで格闘し実行したことで、無事に乗り切ることができます。
私が一人で悩み苦しんでいた時、京都拠点のMマネージャーやTマネージャーが手を差し伸べてくれたことがありました。その時にチームのありがたみを深く学びました。だからこそ、今は一緒に悩み、一緒に乗り越える「ワンチーム」の環境を作っています。
社会的意義のあるデザインで、
日本のインフラをアップデートする
今後の目標は、様々なテイストのホテル設計を手がけ、世界中に実績というピンを落としていくことです。同時に、銀行などの公共性のある施設のデザインにも挑戦したいと考えています。
日本のインフラは2030年頃には築50年を超えるものが多くなり、古いものの改修が必要な時代に入ると予測しています。これからの時代、皆が使う公共の建築物ほど高いデザイン性が求められるはずです。日本のデザインレベルを底上げし、社会的意義のある空間を創り出すチームをここで築き上げていきたいですね。
未来の仲間へのメッセージは?
自分の「夢」を持ち、客観的に「役割」を楽しめる方へ
建築やデザインは決して一人ではできず、よりたくさんのチームでの賜物だと感じています。
これから新しく入る仲間に求めたいのは、2つの視点です。
1つ目は、「自分の中に確固たる世界や夢を持っているか、それを突き詰めているか」。そして2つ目は、「その世界の中で、自分のポジションからどう社会に貢献できるかを客観視できているか」です。フォワードが得意な人もいれば、キーパーが好きな人もいるように、自分の役割を理解した上でアグレッシブに駆け抜けられる方と一緒に働きたいですね。
ANDasは、年齢や役職に関係なくそれぞれの持ち味を活かせるフラットなフィールドです。すべてのクライアントに対して最適なデザインを見定め、唯一無二の存在を目指すという考えに共感し、「共創共走」できるアクティブな方をお待ちしております。
Daily Schedule
青木さんのとある1日
TODO整理とチームの方向付け
出社後、まずはTODO整理とメール処理を行い、一日の動きを明確にします。
その後、チームミーティングを実施し、メンバー間の情報共有を行います。
実務とプロジェクトマネジメント
図面作成や図面チェックに集中します。
同時並行で、各チームへの指示出しやプロジェクトの整理など、全体がスムーズに進行するための舵取りを行います。
Staff Stories
未来をつくるのは一人ひとりの仲間たち。
ANDasで働く社員のストーリーをご覧ください。